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Homophone(ホモフォーン)とはどういう意味でしょうか?

Homophone(ホモフォーン)とはどういう意味でしょうか?

Homophone(ホモフォーン)とは、同じ発音だけど違う意味を持つ単語を意味します。

よくあるのが、初級英会話の段階で単語の意味を取り違えてしまうことがあります。

例えば、

A calm sea.

穏やかな海。

文全体の意味が分かれば間違えることはないのですが、文を単語単語で理解しようとすると、

sea(海)を

see (見る)と意味を取り違えてしまうことがあります。

なぜなら、どちらも発音が一緒なので、

calm see??

静かに見る??

と、勘違いしてしまうのです。

もちろん英会話で、calm see という使い方はしませんが、まだ文全体の意味を瞬時に捉える英会話力がないと、単語に意識がいってしまうので、このような間違いを起こします。

では、Homophone(ホモフォーン)の例を見てみましょう。

これらは、全て発音が一緒です。

スペルを見るか、前後の文の意味で理解して初めて区別ができます。

ate (食べた)

eight(8)

blue(青)

blew(吹いた)

brake(ブレーキ)

break (壊れる)

flew (飛ぶ)

flu(インフルエンザ)

flour(小麦粉)

flower(花)

hear (聞く)

here(ここに)

heroine(ヒロイン)

heroin(ヘロイン)

morning(朝)

mourning(悲嘆)

muscle (筋肉)

mussel(ミュール貝)

right(右)

write(書く)

road(道)

rode(乗る)

role(役割)

roll(転がる)

steal(盗む)

steel(鋼)

which (どれ)

witch(魔女)

各単語で文を作成して、これらの意味を区別できるようにしましょう。

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著者

幼少期にアメリカ・ロサンゼルスで育った英日バイリンガル。大学では言語学とデザイン、大学院ではTESOLの分野を研究。ニューヨークのトップブランドでデザイナーとしてNYコレクションなどで活動後、日本に帰国。ファッション、発音矯正、英語講師養成講座などの分野を専門に英語講師として数々のレッスンや講演を行う。現在は池袋・要町エリアを中心に英語・発音を指導。

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