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“Going to”と “Gonna”の違い

“Going to”と “Gonna”の違い

英会話の中でよく耳にするのが、短縮された言葉です。

“I’m gonna get some coffee.”

「コーヒー買ってくるね」

“going to” が “gonna” 「ガナ」 に短縮されてます。

会話に慣れてくると、当たり前のように自然に聞こえます。

ただ、最初のうちは何を言っているのかわからないかもしれないです。

“gonna” って何??

知らない単語??

Are you gonna (going to) come to my place?

(うち来る?)

いえいえ、知ってる単語です。

ただ短縮されているので違う発音になっているのです。

“I wanna have some coffee”

「コーヒーが飲みたいな」

“want to” が “wanna” 「ワァナ」に短縮されてます。

「ワァナ」って何??

意味が分からない?!

と、ならないように短縮形があるんだと知っておくと便利です。

会話の中ではたびたび出てきますし、使うことで会話も話しやすくなります。

日本語で言う、「あけおめ」とか「ガチ」みたいなものでしょうか。

とても便利な反面、あくまで短縮語で正式な言葉ではないので、使うときは場所を選んで使いましょう。

会話だとそれほど気にしなくても使用できますが、書く時はカジュアルな時以外はあまり使用しない方が良いでしょう。ちょっと、幼い感じがします。

ただ、会話で使いこなせば、ネイティブな発音になります。

ネイティブはよく使ってます。

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著者

幼少期にアメリカ・ロサンゼルスで育った英日バイリンガル。大学では言語学とデザイン、大学院ではTESOLの分野を研究。ニューヨークのトップブランドでデザイナーとしてNYコレクションなどで活動後、日本に帰国。ファッション、発音矯正、英語講師養成講座などの分野を専門に英語講師として数々のレッスンや講演を行う。現在は池袋・要町エリアを中心に英語・発音を指導。

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