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RとLが並ぶ単語は発音が難しい

RとLが並ぶ単語は発音が難しい

日本人にとっておそらく最も難しい発音のひとつが、”R” と “L” の発音でしょう。

“L” は、日本語の「ら」行と似ているのですが、”R” は日本語には無い音なので、聞いただけでは舌の動きを真似するのが難しいのです。

その “R” と “L” が連なると、単語はさらに発音が難しくなります。

例えば、”World” (世界)を発音してみましょう。

日本語風で言うと、ワールド。

ただ、これでは英会話では通じません。

発音をカタカナ表記するには、限界がありますが、

「ワォゥㇽーオドゥ」 (World) こんな感じです。

(注*これを早く言います)

コツは、”R” の発音(巻き舌にして奥へ引いた状態で、どこにも付けないまま「ルー」と言う)の後に、”L” の発音(舌を上の前歯に付けて「ㇽ」と言う)をします。

WOR~L-D 「ワォゥㇽーオドゥ」

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著者

幼少期にアメリカ・ロサンゼルスで育った英日バイリンガル。大学では言語学とデザイン、大学院ではTESOLの分野を研究。ニューヨークのトップブランドでデザイナーとしてNYコレクションなどで活動後、日本に帰国。ファッション、発音矯正、英語講師養成講座などの分野を専門に英語講師として数々のレッスンや講演を行う。現在は池袋・要町エリアを中心に英語・発音を指導。

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