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「ホチキス」は英語で意味が違う?

「ホチキス」は英語で意味が違う?

紙を複数枚とじるときに、よくホチキスを使ってガッチャンコします。ホチキスを日本語では紙綴器(かみつづき)と言います。カタカナなので「ホチキス」は英語だと思い、英語でそのまま使う人がいますが、これは英語で通じません。

Can I borrow your “hotchkiss”?  (ホチキス貸してくれない?)← 通じません

「ホチキス」を英語では、”Stapler” (ステイプラー)と言います。発音矯正するならアクセントは、「テイ」です。

Can I borrow your stapler? と言いましょう。

なぜ「ホチキス」と呼ばれるようになったかというと、明治時代の1903年に日本で初めて発売されたホチキスが、アメリカ製のE・H・HOTCHKISS社のものだったのです。本体に刻印されてい”Hotchikiss” (ホチキス)から、「ホチキス」と呼ばれるようになったようです。

 

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著者

幼少期にアメリカ・ロサンゼルスで育った英日バイリンガル。大学では言語学とデザイン、大学院ではTESOLの分野を研究。ニューヨークのトップブランドでデザイナーとしてNYコレクションなどで活動後、日本に帰国。ファッション、発音矯正、英語講師養成講座などの分野を専門に英語講師として数々のレッスンや講演を行う。現在は池袋・要町エリアを中心に英語・発音を指導。

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